【自宅筋トレ入門】道具なしで始められる!元自衛官が教える初心者メニュー

ダイエット

こんにちは、べおろうです。

「筋トレを始めたいけど、ジムに通うお金も時間もない…」という方は多いですよね。でも大丈夫。自衛隊の基礎体力訓練は、ほとんど道具なしの自重トレーニングでした。

9年間の自衛隊生活で身につけた「効かせるコツ」を、初心者の方にもわかりやすく伝えます。

📋 この記事でわかること

  • 道具なしで効果が出る自重トレの基本3種目
  • フォームが間違っているよくあるNG例
  • 週3回でできる初心者向けメニュー
  • 継続するためのモチベーション管理術

自重トレーニングの基本3種目

💪 べおろう厳選!基本3種目

種目 鍛える部位 消費カロリー目安
腕立て伏せ 胸・肩・腕(上半身) 約5kcal/10回
スクワット 太もも・お尻(下半身) 約8kcal/10回
クランチ(腹筋) 腹直筋(体幹) 約4kcal/10回

① 腕立て伏せ(プッシュアップ)

✅ 正しいフォームのポイント
手の位置 肩幅より少し広め・指先は正面か少し外向き
体の姿勢 頭からかかとまで一直線(腰を落とさない・上げない)
下げる深さ 胸が床から10cm程度まで(肘は約90度)
呼吸 下げるとき吸う → 上げるとき吐く
よくあるNG:腰が落ちてW字になる・首だけ上げてしまう・手の位置が狭すぎる
最初はひざをついた「膝つき腕立て」でOKです!

② スクワット

✅ 正しいフォームのポイント
足幅 肩幅程度・つま先は少し外向き(約30度)
膝の向き 膝はつま先の方向と同じ(内側に入れない)
腰の位置 太ももが床と平行になるまで下げる
重心 かかと重心でゆっくり下げてゆっくり上げる

③ クランチ(腹筋)

✅ 正しいフォームのポイント
基本姿勢 仰向けに寝て膝を立てる(足は床につける)
手の位置 耳の横に軽く添える(首を引っ張らない)
動き 肩甲骨が浮く程度まで上げる(全部起き上がらなくてOK)
意識 おへそを覗き込むように腹筋を縮める感覚で

初心者向け!週3回メニュー(所要時間20分)

📅 初心者向けウィークリーメニュー
曜日 メニュー セット数×回数
月曜日 腕立て伏せ+クランチ 各3セット×10回
火曜日 休養(ウォーキングのみOK)
水曜日 スクワット+クランチ 各3セット×15回
木曜日 休養
金曜日 全種目(腕立て+スクワット+クランチ) 各2セット×10回
土曜日 休養(好みでウォーキング)
日曜日 完全休養

※ セット間の休憩は60〜90秒。無理せずフォームを優先してください。

💡 べおろうの継続テクニック

  • トレーニングウェアに着替えるだけでやる気スイッチが入る
  • スマホでトレーニング動画を流しながら行う(時間感覚がつかめる)
  • 記録をノートやアプリにつける(数字の変化が継続の燃料になる)

まとめ

📌 この記事のポイントまとめ

  • 自重トレの基本は腕立て・スクワット・クランチの3種目
  • フォームを正しく覚えてから回数を増やすことが重要
  • 週3回・1回20分から始めれば十分な効果が出る
  • 継続のコツは「着替える」「記録する」の習慣化

道具もお金もジムも不要です。今この瞬間からでも始められます。最初の1回さえ乗り越えれば、あとは習慣が連れて行ってくれます。

一緒に、無理なく続けられるダイエットを目指しましょう!べおろう💪

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