年末年始に太らない対策|元自衛官が教える「落とさず守る」2週間の過ごし方

ダイエット
🎯 毎年12月に崩れてしまう方へ

こんにちは、べおろうです!🎉

朝晩が冷え込んできて、年末が見えてきました。

忘年会、帰省、おせち、お正月。年末年始に太らない対策を考えるなら、いま準備するのがちょうどいい時期です。

今回は、この時期の目標設定から変えていきます。

📜 この記事の結論

年末年始は落とす時期ではありません。行事が続く2週間に減量を狙うと、ほぼ失敗して自己嫌悪で終わります。目標は「増やさない」だけ。+1kg以内で年を越せれば合格です。そのために12月中旬で減量をいったん止める。これが毎年崩れる人といちばん違うところです。

📝 この記事でわかること

  • 🎉 毎年崩れる本当の理由
  • 📅 12月の組み立て方
  • 🍲 お正月の食べ方
  • 🚶 帰省中に動く工夫
  • 🔄 1月の戻し方

🎉 年末年始に太らない対策は目標を変えること

減量と行事は両立しません

忘年会があって、帰省があって、おせちがある。

その中で体重を落とそうとすると、断ることが前提になります。

でも付き合いを切って落とした体重は、たいてい戻ります。

毎年崩れる流れ

12月も落とす目標 → 忘年会で未達 → 自己嫌悪 → 全部やめる → 正月で+3kg → 1月に挫折

崩れた原因は忘年会ではありません。

達成できない目標を立てたことが原因です。

守りの目標に切り替える

12月後半からの目標設定❌ 落とす目標● 「2kg落とす」● 行事があるので未達になる● 未達 → 全部やめる⭕ 増やさない目標● 「+1kg以内で年を越す」● 行事に出ても達成できる● 達成 → 1月に続けられる● 同じ2週間でも、目標の置き方で結果が逆になります● 落とすのは1月から。12月後半は守りの期間です

目標は「+1kg以内で年を越す」。これなら行事に出ても達成できます。

達成できる目標を立てることが、1月に続けられるかを決めます。

💡 減量ペースの目安は月に体重の3〜5%までです。詳しくは安全な減量ペースの記事をどうぞ。


📅 12月の組み立て方

前半と後半で分ける

時期 やること
11月〜12月15日 落とす期間。ここが今年最後の勝負どころ
12月16日〜1月3日 守る期間。増やさなければ合格
1月4日〜 また落とす期間に戻す

区切りを12月15日に置くのがポイントです。

忘年会が本格的に始まる前に、自分で切り替えておきます。

守る期間にやる3つのこと

  • ⚖️ 毎朝体重を測る(記録するだけ。落ち込まない)
  • 🚶 歩数を落とさない(寒くても。これがいちばん効きます)
  • 🥛 朝食のたんぱく質を切らさない

食事制限は入れていません。

行事で食べるぶんは、歩数で受け止めるのが現実的です。

忘年会のルールは2つだけ

決めるのは「何杯まで」と「〆を食べるか」。これだけです。

ルールが多いと守れません。2つなら守れます。

当日の立ち回りは飲み会で太らない食べ方にまとめてあります。

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🍲 年末年始に太らない対策|お正月の食べ方

お餅は1個でごはん70gぶん

切り餅1個(50g)は約110kcalです。

ごはんに換算すると、だいたい70gぶんになります。

小さく見えても、中身はしっかりごはんです。

食べた量 ごはん換算
お餅1個 茶碗に少なめ1杯弱
お餅3個 茶碗に大盛り1杯以上

お餅は2個までと決めておくのが現実的です。

おせちは甘いものから減らす

おせちで量を調整するなら、砂糖が多い料理からです。

栗きんとん、黒豆、伊達巻がそれにあたります。

逆にかまぼこ、昆布巻き、なますは軽めです。

数の子やえびは、たんぱく質がとれて優秀です。

食べる順番だけ決めておく

順番は汁物 → おかず → お餅です。

お雑煮の汁を先に飲むだけでも、ペースが落ちます。

我慢ではなく、順番を変えるだけなので続きます。

💡 お正月で見落としやすいのは飲み物です。甘酒やジュースも積み上がります。くわしくは液体カロリーの落とし穴をどうぞ。


🚶 帰省中に動く工夫

帰省すると歩数が半分になる

太る原因は食べすぎだけではありません。

通勤がなくなると、歩数が一気に落ちます。

食べる量が増えて、動く量が減る。これが重なる時期です。

帰省先でできる3つ

  • 🏯 初詣は歩いて行く(車を少し離れた場所に停める)
  • 🛍️ 買い出しに同行する(意外といちばん歩きます)
  • 🧹 皿洗いを引き受ける(立っている時間が増えます)

どれも運動ではありません。

それでも座っている時間が減るのが大事です。

この考え方はデスクワークで太る原因と対策と同じです。

寒くて外に出たくない日は

実家の階段と廊下で十分まわせます。

私は帰省中、テレビのCM中にスクワット10回だけやっています。

器具が何もなくてもできる種目は自重トレーニング入門にまとめました。

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🔄 1月の戻し方

増えた分は脂肪だけではありません

正月明けに2kg増えていても、慌てなくて大丈夫です。

塩分と糖質が多い食事が続くと、体が水分を抱えます。

数日で落ちる分が、かなり混ざっています。

最初の3日は戻すだけ

1月4日からは、元の食事に戻すことだけを狙います。

ここで一気に減らすと、だいたい続きません。

減らすのは3日たってからで間に合います。

1月中旬に元の体重なら合格

期限は1月15日ごろに置いておきます。

そこで12月の体重に戻っていれば、年末年始は成功です。

減量の再開は、そのあとでいいです。

💡 1か月に落とす目安は体重の3〜5%までです。急がないほうが残ります。根拠は安全な減量ペースにまとめています。


❓ よくある質問

Q. 12月から減量を始めるのは遅いですか?

💬 落とすには遅いです。ただ習慣を作るには間に合います。12月は体重を測る習慣だけ作って、1月から落とすのが近道です。

Q. 忘年会が週に3回あります。

💬 その週は増やさない週と決めてください。飲む日の昼を軽くして、翌朝は歩く。詳しくはお酒との付き合い方をどうぞ。

Q. 年末年始に太らない対策で、いちばん大事なのはどれですか?

💬 毎朝の体重測定です。増えても測り続けた人は戻せます。測るのをやめた年に、いちばん増えました。やり方は体重の測り方と記録の続け方に書いています。


📝 まとめ|年末年始に太らない対策は「守り」でいい

  • 目標は「増やさない」。+1kg以内で年を越せば合格
  • 12月15日で落とす期間を区切る
  • 守る期間は体重測定・歩数・朝のたんぱく質の3つだけ
  • お餅は1個でごはん70gぶん。2個までが現実的
  • 増えた分は水分が混ざっている。1月中旬までに戻せば勝ち

年末年始に太らない対策は、がんばりの量ではありません。

目標を「守り」に置き換えるだけで、1月の自分が変わります。

✅ 今日の1アクション

カレンダーの12月15日に印をつけてください。そこから先は「落とす」のをやめて「守る」に切り替える日です。年末年始に太らない対策は、この1本の線を引くだけで半分終わります。

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👋 はじめてこのブログに来てくれた方へ

ここは、17歳で103kgだった元自衛官・現役介護士のべおろうが、ダイエット・筋トレ・食材・ランニング・健康習慣について「現場で続けられた方法」だけを書いているブログです。まず読むならこの3本をどうぞ。

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📋 この記事を書いた人:べおろう

🎖 元陸上自衛隊員(9年・班長経験)|🪖 現・即応予備自衛官(年30回の訓練)|🚑 現役介護士|⚖️ 17歳で103kg→自衛隊・介護の現場で学んだ実践ダイエットを発信

医師・栄養士などの資格を持つ専門家ではありません。あくまで自身の減量経験と、体を使う仕事の現場で実感したことをもとに、続けやすい方法を紹介しています。持病のある方は必ず医師にご相談ください。

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⚠️ 本記事は一般的な健康・ダイエット情報の紹介であり、医学的診断・治療を目的としたものではありません。持病のある方・通院中の方・妊娠中の方は、必ず医師に相談のうえ取り組んでください。

ここまで読んでくれてありがとうございます。明日からの小さな一歩を、いっしょに積み重ねていきましょう。べおろう💪

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