ダイエット中に「食べていいもの」の正しい考え方|元自衛官が教える80:20ルールで続けるダイエット

ダイエット
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📋 この記事を書いた人:べおろう

🎲 元陸上自衛隊員(9年・班長経験)|🚑 現役介護士|⚖ 17歳のアルバイト生活中に103kg→70kgへ自力で33kg減量達成

自衛隊で学んだ体力管理・栄養学の知識と、現役介護士として実践している健康管理をベースにリアルな体験談を発信中。医療資格はありませんが、経験と学びから丁寧にお伝えします。

こんにちは、べおろうです!🍽

「ダイエット中に食べてはいけないものは何ですか?」という質問をよく受けます。

私の答えはいつも同じです。「食べてはいけないものは(ほぼ)ありません」

大切なのは「禁止」ではなく「量・頻度・タイミング・組み合わせ」を整えることです。この考え方に変えるだけで、ダイエットが格段に楽になります。

💬 20代・女性のBさんさんのお声

“揚げ物は絶対に食べてはいけないと思ってずっと我慢していました。でも我慢しすぎてドカ食いしてしまいます。”

📋 この記事でわかること

  • 🍽 「食べてはいけない」思考がダイエットを失敗させる理由
  • ✅ 「食べていいもの」の正しい判断基準
  • 🍔 揚げ物・甘いもの・ラーメンを食べながら痩せるコツ
  • 💕 長続きする「80:20ルール」の考え方

🔎 「食べてはいけない」思考がダイエットを失敗させる理由

❌ 禁止思考がもたらすダイエットの悪循環
プロセス 内容
禁止設定 「揚げ物・甘いもの・ラーメンは絶対NG」と決める
我慢の蓄積 食べたい気持ちを毎日抑え込み、ストレスが溜まる
禁断の反動 我慢の限界でドカ食い(禁じていたものを一気に大量に食べる)
罪悪感 「また失敗した」と自己嫌悪になる
やめる 「自分には無理」という結論でダイエット終了
再開・繰り返し 同じパターンを繰り返すヨーヨー状態

禁止することで、むしろそれを食べることへの欲求が強まる「心理的リアクタンス」が起きます。「禁止」より「適切に楽しむ」発想への転換が長続きの鍵です。

📚 「禁止なし」で33kg落とした経験

17歳での減量中、揚げ物を完全に禁止することはなかった。週に1回のトンカツは続けた。甘いものも月に数回は食べた。変えたのは「量」と「頻度」と「食べ方の順番」だった。「食べてもいいけど量を考える」という発想で進めたことで、食事が苦痛にならずに1年間続けられた。禁止ゼロのダイエットが最も続くと体で学んだ。


✅ 「食べていいもの」の正しい判断基準

✅ 食べていいかの判断は「YES/NO」ではなく「量・頻度・タイミング・組み合わせ」で考える

:1回の量を適切にする(揚げ物→1〜2切れ、ケーキ→1/2個)

頻度:毎日ではなく週1〜2回にする

タイミング:深夜ではなく昼間に食べる

組み合わせ:野菜・タンパク質と一緒に食べてGIを下げる


🍔 揚げ物・甘いもの・ラーメンを食べながら痩せるコツ

🍽 「食べていいもの」を楽しみながら続ける工夫
食品 ダイエット中の食べ方 避けたい食べ方
揚げ物 週1〜2回・1〜2切れ・副菜・野菜と一緒に 毎日・単品で大量・夜遅くに
甘いもの・ケーキ 14〜16時・少量(1/2個程度)・週1〜2回 夜食・毎日・大量に
ラーメン 月2〜4回・スープは半分残す・替え玉しない 毎日・スープ全飲み・ライスセット
白米 毎食OK・もち麦を混ぜる・副菜と一緒に 単品で大盛り・深夜に大量に
お酒 週2〜3回・ハイボール・焼酎・2杯まで 毎日・甘いカクテル・深酒

💕 長続きする「80:20ルール」の考え方

⭐ 80:20ルール

週の食事の80%を丁寧に選び・20%は好きなものを楽しむ

🔥 1週間21食のうち17食を丁寧に食べ・4食は自由でいい

💪 この考え方で「完璧にやらないとダメ」という完璧主義から解放される

💕 長期的には80:20を守れた人の方が、100:0を目指した人より継続率が高い

💡 「禁止」を「調整」に言い換えるだけで心が軽くなる

「揚げ物禁止」→「揚げ物は週2回まで・少量にする」。「甘いもの禁止」→「甘いものは14〜16時に少量楽しむ」。この言い換えだけで同じ制限でも精神的な負担がまったく違います。

❓ よくある質問 Q&A

❓ Q. チートデイを設けることと80:20ルールの違いは何ですか?

💬 A. チートデイは「1日まるごと自由に食べる日」を週1回設ける方法で、代謝リセットの効果が期待されます。80:20ルールは「週全体で20%の余裕を持つ」という考え方で、1日単位ではなく週単位での管理です。どちらも完璧主義を防ぐ点では共通しています。自分に合った方を選んでください。

❓ Q. 「食べていいもの」の範囲が広すぎてカロリーオーバーになりませんか?

💬 A. 「食べていい」は「量・頻度・タイミング・組み合わせ」を整えた上での話です。何でもいくら食べてもいい、という意味ではありません。週の80%を丁寧に食べる習慣が整えば、20%の自由は体重に大きな影響を与えにくくなります。


まとめ

✅ この記事のポイントまとめ

  • 「食べてはいけない」禁止思考は我慢→反動→ドカ食い→やめるの悪循環を生む
  • 食べていいかの基準は「量・頻度・タイミング・組み合わせ」の4点で判断する
  • 揚げ物・甘いもの・ラーメンは量・頻度・タイミングを整えれば食べながら痩せられる
  • 長続きする考え方は週21食のうち17食丁寧に・4食は自由の80:20ルール
  • 「禁止」を「調整」に言い換えるだけで同じ制限でも精神的な負担が大幅に減る

🍽 「今日食べてはいけないもの」を考えるのをやめて「今日食べるものの量と時間」を考えてみてください。発想の転換がダイエットを楽にします!

⚠️【免責事項】本記事の内容は筆者個人の体験談・見解に基づくものです。医療的アドバイスや診断を行うものではありません。健康上の不安がある方は医師・管理栄養士などの専門家にご相談ください。ダイエットの効果には個人差があります。

このブログが、あなたのダイエットの小さな一歩を支えられたら嬉しいです。べおろう💪

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