こんにちは、べおろうです。
「走ろうと思って始めたけど、すぐ息が上がって続かない」「どのくらいのペースで走ればいいかわからない」──ランニング初心者の方からよく聞く悩みです。
自衛隊時代は毎朝のランニングが当たり前でしたが、最初からそれができたわけではありません。入隊直後は体力がなく、ランニングが苦痛でしかありませんでした。正しいペース・フォーム・段階的な負荷設定を身につけることで、ランニングが「苦しいもの」から「気持ちいいもの」に変わりました。
📋 この記事でわかること
- ランニング初心者が失敗しやすいパターン
- 正しいペース・フォーム・呼吸法
- 初心者向け8週間の段階的プログラム
- ランニングで膝・足を痛めないための注意点
初心者が失敗するパターン
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初心者のための正しいランニング術
ペース:「会話できる速さ」が基準
初心者の最適ペースは「走りながら短い会話ができる程度」です。ハアハアして話せないなら速すぎます。目安としてはキロ7〜8分(1時間で約7〜8km)のゆっくりしたペースから始めましょう。
フォーム:3つのポイント
👟 正しいランニングフォームのポイント
| 部位 | ポイント | NGフォーム |
|---|---|---|
| 姿勢 | 軽く前傾(体幹から傾ける)。背筋を伸ばす | 猫背・腰が引けている |
| 着地 | 足の真下に着地(かかとより前足部〜中足部で) | かかとから着地(膝への衝撃が大きい) |
| 腕振り | 肘を90度に曲げ、前後に振る(横に振らない) | 腕が体の横に広がっている |
| 視線 | 15〜20m先の地面を見る | 真下を向く・遠くを見すぎる |
| 呼吸 | 3歩吸って2歩吐くリズムが基本 | 息を止める・不規則 |
初心者向け8週間プログラム
💪 べおろうが実践する怪我をしないためのルーティン
- ランニング前:5分のウォーキングで筋肉を温める
- ランニング後:ふくらはぎ・腸脛靭帯・股関節のストレッチ(各30秒)
- 膝に違和感を感じたらすぐ中止。1〜2日休んで様子を見る
- シューズは専門店でフィッティングしてもらう。合わないシューズが怪我の原因に

💡 ランニングシューズ選びがすべての始まり
合わないシューズは膝・足首・腰の怪我の原因になります。できれば専門店(アシックス・ニューバランスなど)でスタッフにフィッティングしてもらうことをおすすめします。自衛隊でも支給される靴は個人の足に合わせて選ばれており、怪我防止を非常に重視していました。1足良いシューズを買えば2〜3年は使えます。
合わないシューズは膝・足首・腰の怪我の原因になります。できれば専門店(アシックス・ニューバランスなど)でスタッフにフィッティングしてもらうことをおすすめします。自衛隊でも支給される靴は個人の足に合わせて選ばれており、怪我防止を非常に重視していました。1足良いシューズを買えば2〜3年は使えます。
まとめ
📌 この記事のポイントまとめ
- 最初は「会話できるペース」のゆっくりジョグから始める
- 週3回・1日おきが初心者の基本。毎日走ることは逆効果
- 正しいフォームは前傾姿勢・中足部着地・肘90度の腕振り
- 8週間プログラムでウォーキングからジョグ30分へ段階的に移行
- ランニング後のストレッチ5分が怪我予防に最も重要
「走るのが苦手」という方のほとんどは、最初のペースが速すぎるだけです。今日から「ゆっくりすぎるかな?」と思うペースで走り始めてみてください。それが正解です。
一緒に、無理なく続けられるダイエットを目指しましょう!べおろう💪



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