こんにちは、べおろうです。
「ダイエット中は脂質を摂ってはいけない」と思っていませんか?実はこれは大きな誤解です。脂質にはホルモンの材料になる・脂溶性ビタミンを吸収する・細胞膜を構成するなど、生命維持に欠かせない重要な役割があります。
自衛隊時代の食事は脂質もしっかり含まれていましたが、体型は常に管理されていました。問題は「脂質を摂るかどうか」ではなく、「どんな脂質をどれだけ摂るか」なのです。
📋 この記事でわかること
- 脂質が体に与える良い影響・悪い影響
- 避けるべき脂質と積極的に摂りたい脂質
- ダイエット中の適切な脂質摂取量
- 日常の食事で脂質をコントロールする方法
脂質の種類と体への影響
脂質は大きく4種類に分けられます。それぞれの特徴を知ることで、何を食べて何を控えるべきかが明確になります。
特に避けるべき「トランス脂肪酸」
マーガリン・ショートニング・市販の菓子パン・スナック菓子などに多く含まれるトランス脂肪酸は、善玉コレステロールを下げ悪玉コレステロールを上げる最も避けるべき脂質です。加工食品の成分表示を確認する習慣をつけましょう。
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ダイエット中の適切な脂質摂取量
脂質の摂取量は1日の総カロリーの20〜30%が理想です。1日1800kcalの食事なら、脂質は40〜60g程度が目安になります。
💪 べおろうが毎日摂っている良質な脂質源
- サバ・イワシ・サーモン:オメガ3脂肪酸が豊富。週3回を目標に
- オリーブオイル:炒め物・ドレッシングに使用。大さじ1〜2が1日の目安
- アボカド:不飽和脂肪酸・食物繊維・ビタミンEが豊富。半個を目安に
- ナッツ類(無塩):ひとつかみ(約20〜30g)を間食に
- 卵:良質な脂質+タンパク質。1日2個まで
⚠️ 脂質を極端に減らすとどうなる?
ホルモン(特に女性ホルモン・テストステロン)の材料が不足し、ホルモンバランスが乱れます。肌の乾燥・疲れやすさ・集中力の低下にもつながります。脂質は「ゼロにする」のではなく「質を選ぶ」ことが正解です。
ホルモン(特に女性ホルモン・テストステロン)の材料が不足し、ホルモンバランスが乱れます。肌の乾燥・疲れやすさ・集中力の低下にもつながります。脂質は「ゼロにする」のではなく「質を選ぶ」ことが正解です。
日常の食事で脂質をコントロールする方法

💡 自衛隊式・脂質コントロールの考え方
自衛隊の食事は脂質をゼロにするのではなく、良質な脂質を適量摂る構成でした。魚が週に3〜4回登場し、調理はほぼ蒸す・焼くが中心。この食事習慣が全隊員の体型維持に貢献していたと今でも思います。脂質は「種類と量」を意識するだけで、ダイエットの強い味方になります。
自衛隊の食事は脂質をゼロにするのではなく、良質な脂質を適量摂る構成でした。魚が週に3〜4回登場し、調理はほぼ蒸す・焼くが中心。この食事習慣が全隊員の体型維持に貢献していたと今でも思います。脂質は「種類と量」を意識するだけで、ダイエットの強い味方になります。
まとめ
📌 この記事のポイントまとめ
- 脂質は体に必要な栄養素。「ゼロにする」のではなく「質を選ぶ」のが正解
- トランス脂肪酸(マーガリン・菓子パン)はできるだけ避ける
- 青魚・オリーブオイル・アボカドなどオメガ3・オメガ9を積極的に摂る
- 1日の脂質目安は総カロリーの20〜30%(1800kcalなら40〜60g)
- 調理法を蒸す・焼くに変えるだけで余分な脂質を大幅カットできる
脂質を上手に選ぶことで、ダイエット効果を高めながら体の機能も守ることができます。まずは今日の調理に使う油をオリーブオイルに変えるだけでも第一歩です。
一緒に、無理なく続けられるダイエットを目指しましょう!べおろう💪



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