この記事を書いた人:べおろう
元陸上自衛隊員(9年・班長経験あり)/現役介護士/17歳のアルバイト生活中に103kgから70kgへ33kgの減量を達成。自衛隊での体力管理・栄養学の知識と現場で学んだ実体験をベースに発信しています。
こんにちは、べおろうです。
「ダイエットを始めてから便秘になってしまった」「便秘が続いていて体重が落ちにくい」──ダイエットと便秘の悩みをセットで抱えている方は意外と多いです。
便秘はただ不快なだけでなく、代謝の低下・肌荒れ・体重の見た目上の停滞につながることがあります。介護の仕事で排便ケアにも携わる中で、腸の仕組みと食事の関係を深く学んできました。今回はダイエット中の便秘対策をお伝えします。
📋 この記事でわかること
- ダイエット中に便秘になりやすい主な原因
- 便秘を解消する食事の工夫
- 腸の動きを促す運動と生活習慣
- ダイエット中の便秘に注意が必要なサイン
ダイエット中に便秘になりやすい理由
📚 筆者の体験談
103kgから70kgへの減量中、食事を急に減らしすぎた時期に便秘がひどくなった経験がある。体重は落ちているのに体がすっきりしない感じ。食物繊維を増やして水をしっかり飲むようにしたら、1週間で改善された。排便が整ったら体重の変動も安定してきた。
便秘を解消する食事の工夫
食物繊維を積極的に摂る
水分と発酵食品も重要
便の60〜70%は水分です。水分不足は便を硬くして排泄を困難にします。1日1.5〜2Lを目安に、特に起床後の白湯1杯が腸の動きを促すのに効果的です。またヨーグルト(無糖)・納豆・みそなどの発酵食品は、善玉菌を補給して腸内環境を改善します。
腸の動きを促す運動と生活習慣
💪 便秘解消につながる生活習慣
- 朝起きてすぐに水or白湯を飲む:胃・腸への刺激で腸が動き始める
- 食後20〜30分のウォーキング:腸の蠕動運動を物理的に促す
- 腸マッサージ:仰向けに寝てへその周りを時計回りに「の」の字マッサージ(就寝前5分)
- トイレの時間を決める:朝食後15〜30分後がゴールデンタイム。スマホを持ち込まない
- 便意を我慢しない:我慢を繰り返すと直腸の感覚が鈍くなる
以下の場合は医療機関への受診をおすすめします。2週間以上改善しない・血便が出る・強い腹痛を伴う・急激な体重減少と同時に起きている。これらは消化器系の問題が隠れている可能性があります。
まとめ
✅ この記事のポイントまとめ
- ダイエット中の便秘の主な原因は食事量の減少・食物繊維不足・水分不足・運動不足
- 食物繊維はもち麦・海藻・きのこ・納豆・ごぼうを毎日意識して摂る
- 朝起きてすぐの白湯1杯・食後のウォーキング・腸マッサージが腸の動きを促す
- 発酵食品(ヨーグルト・みそ・納豆)を毎日続けることで腸内環境を改善できる
- 2週間以上改善しない・血便・強い腹痛がある場合は医療機関への受診を
まず今朝から、起床後に白湯1杯を飲んでみてください。それだけでも腸の動きが変わることがあります。
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【免責事項】本記事の内容は筆者個人の体験談・見解に基づくものです。医療的なアドバイスではありません。健康上の不安がある方は医師・管理栄養士などの専門家にご相談ください。ダイエットの効果には個人差があります。
一緒に、無理なく続けられるダイエットを目指しましょう!べおろう💪


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