この記事を書いた人:べおろう
元陸上自衛隊員(9年・班長経験あり)/現役介護士/17歳のアルバイト生活中に103kgから70kgへ33kgの減量を達成。自衛隊での体力管理・栄養学の知識と、現場で学んだ実体験をベースに発信しています。
こんにちは、べおろうです。
「お酒が好きだけどダイエットと両立できるか心配」「飲み会があるとダイエットが崩れる」──お酒とダイエットの関係は、多くの方が悩むテーマです。
自衛隊時代は飲み会の機会も多く、お酒との付き合い方がダイエットに与える影響を実感してきました。今回は「お酒をやめなくてもダイエットを続ける方法」をお伝えします。
📋 この記事でわかること
- アルコールが体脂肪・代謝に与える影響
- ダイエット中でも選べるお酒の種類
- 飲み会・宴席での賢い立ち回り方
- 飲んだ翌日の正しいリセット方法
アルコールが体に与える影響
アルコールは1g当たり約7kcalのエネルギーを持ちます。これは炭水化物・タンパク質(各4kcal)より高く、脂質(9kcal)に近い数値です。
さらに問題なのはカロリー以上の影響です。アルコールが体に入ると、肝臓がアルコールの代謝を優先するため、脂肪の燃焼が一時的に停止します。飲んでいる間は体が脂肪を燃やすことをやめる、と考えると影響がイメージしやすいかもしれません。
📖 筆者の体験談
自衛隊時代、幹部との飲み会で断るのが難しい場面が何度もあった。そこで学んだのは「何を飲むか」と「食べながら飲む」の2点。ハイボールや焼酎水割りを選び、唐揚げより枝豆・冷奴を先に食べる。この2つを守るだけで、翌日の体重の増加幅が全然違った。
ダイエット中でも選べるお酒
飲み会の前に「今日はハイボール2杯まで」と決めておくことで、その場の雰囲気に流されにくくなります。飲む量とお酒の種類を事前に決めておくことが、飲み会でのダイエット管理の鍵です。
飲み会・宴席での賢い立ち回り方
💪 飲み会でダイエットを崩さない5つのポイント
- 飲む前に食事をとっておく:空腹で飲むと食欲が増しやすく、脂肪蓄積のリスクが上がる
- 最初に野菜・豆腐・枝豆を食べる:食物繊維とタンパク質を先に摂ることで過食を防ぐ
- お酒と同量の水を飲む:脱水予防とむくみ防止。翌日の体重変化が小さくなる
- 〆のラーメン・ご飯は量を少なめに:深夜の炭水化物摂取は脂肪になりやすい
- 週2日以上は休肝日を設ける:肝臓の回復と脂肪燃焼の回復のため
飲んだ翌日のリセット方法
飲み会の翌日に体重が増えているのは、ほとんどの場合が水分(むくみ)と胃腸への負担によるものです。脂肪が増えたわけではないケースが多いです。
まとめ
📌 この記事のポイントまとめ
- アルコールは脂肪燃焼を一時的に停止させ、食欲増加・睡眠の質低下も招く
- ダイエット中に選ぶならハイボール・焼酎水割り・赤ワインが糖質少なめで比較的選びやすい
- 飲み会では事前に量と種類を決める・野菜を先に食べる・水を同量飲むが有効
- 飲んだ翌日は断食ではなく水分補給+消化の良い食事+軽い運動でリセット
- 週2日以上の休肝日を設けることが肝臓の回復と体重管理に重要
お酒をやめなくてもダイエットは続けられます。「何を飲むか・どう飲むか」を少し変えるだけで、翌日の体への影響が大きく変わります🍸
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【免責事項】本記事の内容は筆者個人の体験談・見解に基づくものです。医療的なアドバイスではありません。健康上の不安がある方は医師・管理栄養士などの専門家にご相談ください。また、ダイエットの効果には個人差があります。
一緒に、無理なく続けられるダイエットを目指しましょう!べおろう💪


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